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Log Book 雑記


オキチョビーで遭遇した野生のマナティー親子 2014/8/22(金)

添付画像 マナティーという動物をご存知でしょうか。一説によると「人魚」の伝説はマナティーから始まったとも言われているらしいですが…。

実は私はこれまでにフロリダのオキチョビーで釣りをしている最中に2度も野生の泳ぐマナティーに遭遇しています。
おせじにも人魚のようなエレガントなルックスではなく、どちらかというとトドかオットセイみたいなヌメッとしたグレーの小汚い(失礼)感じです。

2014年1月にライオバックFLWシリーズの試合で行ったオキチョビー湖(フロリダ州)にて、プラクティス中に遭遇したマナティーの親子を動画撮影に成功していたことをすっかり忘れていました。PCの保存ファイルを整理していて思い出したので、掲載します。


(動画)オキチョビーで遭遇した野生のマナティー親子


ほんと美味しそうにモサモサと天然の浮き草を食べる様子を見ていると、人間がスーパーで買ってくるようなキャベツを丸ごと水族館で食わされているマナティーは幸せなのだろうか…?などという余計な心配をしてしまいます。

この動画ではマナティーの大きさがちょっと伝わりにくいかもしれませんが、親子2頭のうち親と思われる大きいほうは、ちょっとした小型のアルミボートかマリンジェットぐらいのボリュームはあります。人間ひとり分よりはあきらかに一回り大きい感じですので、文頭の「人魚と間違えた説」を考えると、子供のマナティーが見間違えられたのか?大人のマナティーだとすると、そうとうBIGな人魚を考えないと話がおかしいですから、…イヤイヤ、ちょっとまってヨ…と思ってしまうのは私だけ?(笑)

実際に目の前を泳ぐマナティーを船の上から見た経験者として「人魚と見間違い説」は納得のいかない部分が多いです。まぁこの話はこの辺りで置いておき…。

とにかくオキチョビーは、この動画のマナティーだけでなく、ワニ、野鳥など、バス釣りに限らず野生の魅力がいっぱいの素敵な釣り場です。

オキチョビーのボートランプにて。矢印の位置に看板が。
オキチョビーのボートランプにて。矢印の位置に看板が。

『ボーターの皆さんはマナティーにご注意ください』
『ボーターの皆さんはマナティーにご注意ください』


このような注意書き看板がボートランプの桟橋にあるというのも、野生のマナティーが泳いでいるオキチョビー湖ならではの光景ですね。

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