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Log Book 雑記


オキチョビからの帰り道、2度目の事故 2014/1/29(水)

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実はオキチョビーからの帰り道、インターステートで時速70マイルで走行中に愛車のフォードF-250スーパーデューティー・ピックアップトラックの後輪がバーストしました。
バーストした直後に、破裂したタイヤの破片が飛んでいけばよかったのですが、運悪く細長い形状のままリムにくっついていて、高速で回転したものだからまるでムチでひっぱたくみたいにフェンダー周辺の車体を破壊。車体がべこべこになり悲惨な状態です(写真参照)
幸い、スペアタイヤに交換すれば機能的には問題なく自走可能だったのでそのまま走り続けてアラバマまで帰れましたが、トラックの左後部が写真のような悲しい姿になってしまいました。
荷台には重いトラックキャンパーを載せているし、バスボートのトレーラーも牽引している状態でのバーストは、心臓に悪いです。幸い交通量が少なく日中の見通しの良いまっすぐな道での出来事でしたので二次災害は起こらずに済みましたが、これが雨の降る夜中のカーブの途中だったら…と考えるとちょっと怖いですね。

昔のスノーストームでの事故といい、まったくオキチョビーからの帰り道には毎回ロクなことがないです。さすがにスノーストームでやったあの事故はひどくて、ボートのトレーラーはぐにゃぐにゃになって廃車、トラックも後部の外壁をすべて交換するほどひどい損害でした。だから保険でカバーしないと無理なレベルでしたが、今回のは事故というよりもちょっとした故障の延長みたいなもんです。故障する個所によっては、もっと高価な部品もありますからね。
まぁこんなん、たいしたことない…と慣れてきている自分がある意味怖いです…(笑)

車体保険を使って修理に出そうかと思いましたが、保険の規則で自己負担額500ドルという金額を考えると、どうやらトータルプライスで微妙な修理代になりそうな感じなので、さらに詳しくリサーチすると私の持っている半自動溶接機で新品のサイドパネルをDIYでつけられることがわかりました。
塗装とかおそらくめんどくさいですが、費用としては2〜300ドル程度で見た目も処理後はわからなくなるレベルまで修理できそうなので、勉強も兼ねて自分でやる予定。

せっかくやる気を出したのに、日本でもニュースでご存知かと思いますがフロリダから帰ってきてからアメリカ全体がずっとひどい低気温で、今日なんてここアラバマですら24時間ずっと氷点下(マイナス)ですよ。予報だと、このまま続いておそらく連続60時間ぐらい氷点下ですね。こんなの、10年住んでて記憶にないです。
だからトラックのフェンダーも写真のような悲しい姿のまま、ほったらかしで乗ってます。パーツ(リアサイドパネル未塗装品)と工具一式はもう既に手配済みなので、もうちょっと寒さがマシになったら「ニセ板金屋さん」になります(笑)

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