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Log Book 雑記


遠征先で車の発電機が壊れました 2013/10/12(土)

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愛車のフォードF-250スーパーデューティー・ピックアップトラックのオルタネータ(発電機)がいきなり死にました。

どうやってオルタネータ不良を発見したかと言うと、まず最初の症状としてバッテリーが上がってしまい、エンジンをかけられなくなったので、とりあえず車からバッテリーを降ろしてボートのデッキ上へ移動。
一晩かけてボートのオンボードバッテリー充電器で充電してみたところフル充電できたので、バッテリーが死んだわけではないと判断。

次に、フル充電済みのバッテリーをトラックに戻してスターターを回し、トラックのエンジンをかけます。
問題なくエンジンがかかり、アイドリングでしばらく時間がたってからテスターでバッテリーポストの電圧をチェックすると、さきほど充電完了した直後よりも電圧が落ちている。
もしここでオルタネーターの動作が正常であれば、アイドリングで発電されて電圧は上がっているはず。なのに下がるということは、エンジンの駆動にバッテリーの電気を食っているということ。

ここで、オルタネータが作動していない(死んだ)と判断。

ちょうどレイク・ハートウェルのプラクティス禁止期間で遠征先に滞在中なので、さっそく最寄のオートパーツ店を検索して訪ねてみる。店にパーツの在庫があったので購入。

過去にオルタネーターは2回交換しているので、作業工程は知っている。
幸い私のトラックはオルタネーターがアクセスしやすいもっとも上部についているので、工程さえ理解できていれば車載工具のみで15分もあれば交換できる。

パーツ代約170ドルは痛い出費だが、前回の交換から3年ぐらい経っているし消耗品なのでまぁしょうがないだろう。
このトラックは7.3リッターV8の巨大なブロックを有するディーゼル車にもかかわらず、12V車なので、バッテリーは並列2個、オルタネータは110アンペアの巨大なものがついている。当然、エンジンの回転中に発電負荷もそうとうかかっているはずであり、寿命も短い。
同じ車種のユーザーがブログや掲示板でもオルタネーターの寿命が短い点を皆が指摘しているようなので、きっとこの車種のウイークポイントなのでしょう。

幸い、比較的ポピュラーな車種・年式なので、全米どこに居てもほとんどのパーツ店に常時在庫が期待できるというのが、強みですな。
逆に、希少車となるような珍しい日本車とか欧州車に乗るほうが、アメリカの田舎をウロウロする人には怖いです。

壊れるけど、すぐ治る。治しながら、乗り続ける。すると、ずっと乗れる。アメリカで正しいアメ車の乗り方です(笑)

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