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Log Book 雑記


備えあれば憂いなし 2013/7/11(木)

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Well prepared, No worries. ってやつですわ。

数年に一度のレベルでしか起こらない、でも必ず定期的に起こることだけは間違いない。そういう故障ってあるでしょう?定期的に交換が必要な消耗部品とか。

壊れる寸前まで使って壊れるよりも前に予め新品に交換する、というのがコスト的にも理想なんですが、なかなか毎回そうそう上手くいくとは限らないのが現実。
それがトラック(車)やボートのパーツなのであれば、壊れたときにすぐに交換できるよう、常にスペアパーツを積みっぱなしにしておくのが、私流の解決法。

ここ2年ぐらい壊れなかった(切れなかった)私の愛車、フォードF-250スーパーデューティー・ピックアップトラックのドライブベルトが食料品スーパーの駐車場で突如ブレイクダウン!

ファンはファンベルト、ウォーターポンプはウォーターポンプベルト…と単体個別の構造になっている日本車と違い、ベルト?そんなん長ーい1本で全部まとめてグルッと動かしたらええやん…が主流のアメ車なので、ベルトが切れると「何も動かなくなる」ため、遠方へ外出中に突然切れてしまうと「どうしよう…」ここで普通なら頭の中が真っ白になる場面なのであります。

(恥ずかしながら)嬉しそうにVサインで手に持っているのは、約2年間車内に積みっぱなしにしていたスペアのドライブベルト。予めカーパーツ専門のネットショップで特価30ドルでゲットしておいたもの。

ここでレッカー車を呼んで1時間待ち、さらに運び込まれた修理工場で1時間待ち、挙句にレッカー代と修理代で数百ドルの出費…という展開と比較すると、スペアを常備しているかどうかだけで雲泥の差であります。

私のF-250のドライブベルト。このように長ーい1本で全てのプーリーを駆動する構造。

私のF-250のドライブベルト。このように長ーい1本で全てのプーリーを駆動する構造。
私のF-250のドライブベルト。このように長ーい1本で全てのプーリーを駆動する構造。


構造が昔ながらの単純なスタイルを貫いているのが特徴でもあるアメ車ピックアップトラック。ベルトの交換なんて、必要な工具一つ(1/2inソケットヘッドの付いたレンチバー)とスペアのベルトさえあれば、10分もかからずに交換できてしまいます。

交換方法さえ理解できていれば、作業自体はさほど難しいものではない。
交換方法さえ理解できていれば、作業自体はさほど難しいものではない。


パーツや構造は単純だから、それぞれのパーツは壊れるときは簡単に壊れてしまう。しかしながら、構造がシンプルゆえにメンテナンスはやりやすい。
それをアメ車のデメリットと考えるか、メリットに換えてしまうかは、すべてはユーザーの付き合い方次第だと思います。

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