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Fishing アメリカのバス釣り


バンディットの新しいパッケージデザイン 2014/11/2(日)

添付画像 以前にこちらFishingの記事で紹介したプラドコグループに買収されたバンディットですが、最近行った釣具屋でパッケージデザインの異なる2種類のBandit200が陳列されていることに気づきました。

写真内の3個のうち右側のもの、パッケージの台紙サイズがやや小さめのものは、以前から良く見かけるデザインでいわゆる「バンディット身売り直前の最終型」であるはずです。最終型=Made in チャイナになって「岐路となったBandit」でもあります。

そして今回「あれ?なんかいつもと違う?」と思ったのが中央と左側の2つのBandit200。
台紙のサイズが大きくなっただけでなく、グラフィックのデザインも変更されていますね。
丸みを帯びたブラックのカーブを縁取るイエローのピンストライプ…
このグラフィックの感じと配色を見て、「ん?……Bomber(ボーマー)?」と思ったのは私だけでしょうか(笑)

この新しい台紙デザインになったのは、プラドコに吸収されるよりも前なのか、後なのか。詳しいタイミングは不明ですが、現在のアメリカ小売店にはこの写真のように2種類のパッケージデザインが混在している状況です。
「もし」このデザインがプラドコへの身売りを前提に考え抜かれてデザインされたものであれば、なかなか用意周到な仕事だと感心します。

見れば見るほどボーマーっぽいこのデザインの台紙を見ていると、「まさか、そのうち『ボーマー・モデルB』とかに名前を変えて統合されるんじゃないだろうなっ」という一抹の不安を感じてしまうのは…私だけでしょうか。

バンディットのクランクを抜きにしてアメリカ南東部のプラスチック製クランクの歴史を語ることはあり得ないほど、重要な存在であると考えている私としましては、このパッケージデザインの意味することへの個人的な不安が、ただ単に思い過ごしであることを祈ります…。

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