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Fishing アメリカのバス釣り


ようやく来季の準備にとりかかる… 2013/12/23(月)

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つもりに積もった「Work Later」がようやく片付いてきたので、やっとこさ2014年シーズンのトーナメントに向けて準備を開始します(…って、もうすぐ2013年もおしまいなのだが…)。
以前、連載記事を書いている月刊誌Basserにも紹介したことがあるのですが、ロッドのグリップを100%自分向けにカスタマイズする壮大なスペクタクル計画がまだ進行中で止まっているので、まずはそこから。

これをやっつけないと使えるロッドの本数がずっと足りないままで、困るのは自分なのですが、時間を要する作業であることと、「どうせやるなら完璧に」のいつもの私の悪い癖が災いして、なかなか作業をスピードアップできません。
しかしながら完璧に仕上げることのできた暁には、緊迫したトーナメント中に重要な場面でヘルプとなって、結果にきっちり反映されるという前例に味をしめてしまったので、今となってはこの念入りな準備をスキップしてあきらめる気もさらさらないというわけです。

Basserにも書きましたが、このロッドのカスタマイズによって得られるメリットを体感すると、なんで日本の魚釣り(バス釣り)だけは「既製品をいかに使うか」の文化にそこまでしてこだわるのか?ますます理解不能です。
野球のバットもテニスのラケットも、自分向けにカスタマイズするのが当たり前なのに、なんで釣竿はやらないんだろう、と。なんかやっちゃいけない決まりでもあるんか?と。
ミスキャストが減りルアーが有効なスポットに入水する時間が増えたら、釣れる確率が上がることなんて、難しく考えなくても誰でもわかること。
そこで必死にリールを改造したりラインを細くしたりヘンテコリンなキャスティングテクを覚えて何とかしようとするほうが、遠回りでめんどくさいと思うんですがねぇ。
ロッドを自分の体に合わせて作り直したら解決するんとちゃうのん?と思うのは私だけでしょうか?

アメリカ人は、プロでなくても、けっこうカスタムする人多いです。そういうロッド作り用品の専門店もいっぱいあるし、素のブランクもフツーに売っていてバラのガイド付けから作っちゃう人もけっこうフツーに多いです。

というわけで、まだまだ終わらぬ準備に没頭中であります。いったいいつになったら開幕戦に出発できるのやら…

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