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Fishing アメリカのバス釣り


これぞ最安値の入れ替え用テンビン 2013/5/8(水)

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バストーナメントって、いざ出るとなるとイロイロ必要なモノがあって、ホントお金が要りますよね。トーナメントにさえ出なければ、普段の釣りでは必要の無い「トーナメント専用グッズ」みたいなものって沢山あって、片っ端から買い揃えていくと、いくらお金があっても足りない感じがします。

トーナメントに出ている人の全てが、お金に余裕があってナンボでもポンポン買いまくり、という羽振りの良い人ばかりではありません。
ましてや、アメリカではバスフィッシングはあくまでも「庶民のホビー」を代表する存在。
そこはやはり本場アメリカ、私のように実際に「庶民的な」トーナメントの現場に身をおいていると、庶民の生活の知恵によって様々な節約術が駆使されている様子を目撃するわけです。

これは、ある人に教えてもらったアイデアなのですが…
おそらくもうこれ以下の低コストでは製作不可能な、超最安値?のカリング・ビーム(入れ替え用テンビン、通称:どっちもどっち)です。

パンツ(ズボンの事で下着ではありません。)などを吊り下げてスーパーなどで使われている、使い捨てタイプの陳列用ハンガー。
これを捨てずにリサイクル流用するわけです。

限りなく無料に近い製作コスト(笑)と、プラスチック製で錆びないメリット。
そして、クリップ部分にはちゃんと滑り止めのギザが付いており、バスの歯に食いついてしっかりホールドする…
すばらしいアイデアです。

DIYマニアの私としましては(笑)、写真のハンガーの場合はこのまま使うのではなく、中央の吊り下げ部をカットして、カットした中央の数mm下あたりにドリルで穴を開け、そこに超大型のスプリットリングを通しますね。
すると微細な重量さでもスムーズなテンビンの動きで、どちらが重いか?がハッキリするでしょう…
そういった各自のアイデアで手を加える際にも、限りなく無料に近い低コストが失敗を恐れない勇気を与えてくれてGOOD!!

小ネタではありますが…近々トーナメントに初参加する予定の方は、ぜひお試しあれ。

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