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DIY 自作と修理


フォードF-250整備用に欲しいモノ 2019/1/26(土)

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年齢を重ねると共に、若いときには何とも無かった姿勢を長時間持続することが厳しくなってきます。

特に最近実感するのが、私のピックアップトラック、フォードF250のエンジンルームを整備するとき。

文字通り「体中のスジが攣(つ)りそうな」姿勢を要求されるため、若いときのように体力で押し切って解決するのはそろそろ限界かもしれないと自覚しています。

今まで体力で補ってきたこの「無理な姿勢」をヘルプしてくれるツールがあるということに最近気づきました。

ただし、購入者が以下の条件を満たす客層でないと売れないニッチな商品のため、単価が高い。
・エンジンルーム最奥部に手が届かないフルサイズトラック
・しかもその最奥部にあるパーツ交換を要する故障を伴っている
・修理屋・ディーラーなどに依頼するとアホみたいに高い工賃(自分でやったほうがマシなので払う気が全く無い)
・今後も末永く自分で修理して乗り続ける覚悟である

そのへんのウォルマートとかホームセンターで簡単に買えるようなものなら良いのですが、もちろんフツーに店舗に在庫するようなアイテムではない。
だからいちいちネット通販で取り寄せなきゃならず、しかも重量物で割高の送料を払って、それでいてしかもニッチな商品ゆえに「メーカー工場からの直接配送」扱いになって発送開始まで10日とか待たされ(受注生産なら正直にそう言えや!)、発送も陸送で一週間コースで、受け取れるまでに半月は待たされる展開という…想像ですが。
アメリカ生活もそこそこ長い年数の私としては「そうなるに違いない」レベルで予測可能なわけです(苦笑)。
きっとこれは、消費者が泣かされるパターンの「買ってはいけない」商品だろうなぁと。あくまで予測ですが。

……こんなん、ホームセンターで安っい鉄パイプ買ってきて溶接して作れるやん。
っていうか、作ったほうが速いし安いし、自分の体にぴったりのサイズで作れるし。
10分の1の値段で作れるやんけ!

…というわけで、「フォードF-250整備用に欲しいモノ」は、欲しいモノ、ではなく「作りたいモノ」になったのでした。
近々、製作してみたいと思っています…。



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