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DIY 自作と修理


フォードF250 リア・デフカバー交換 2014/5/31(土)

今回のDIYは、私の愛車フォードF-250スーパーデューティー・ピックアップトラックのリア・デフカバーとデフオイル交換レポート。

実際の作業は、けっこう前に行ったもの。写真を整理していたらたまたま出てきたので、掲載します。

ボートトレーラーを繋いでボートランプを後ろ向きに水に向かって進むことも多く、また雨の日の地面からの湿度も手伝って、長年の使用でデフカバーが錆びた。
このデフカバー自体はパーツ代にすればそんなに高いものでは無いが、交換の作業が結構面倒なため、修理屋さんに頼むと工賃はそこそこかさむ。あと、自分の好きなオイルを入れられない。
そこで、DIYしてパーツ代のみで済ませようという計画。
まぁ、あとはあれです、「どういう仕組みになってるのか、中身が見たい」という好奇心を満たすため。これがDIYする最大の理由ですな。

写真のさびている部分、デファレンシャル・カバー(デフ・カバー)を交換します。

周囲に付いているボルトを緩めると、中からデフ・オイルが流れ出てきます。

ケーキ作り用に売っている、使い捨てアルミトレイで古いオイルを回収。

けっこう汚れていますね。オイル交換も兼ねてのメンテナンスになります。

デフカバーを完全に取り外したところ。

サビはまだ表面だけですが、内部まで進行するとオイル漏れの原因にもなるので早めの交換が重要です。

常にオイルが回っている内側は、きれいな状態です。

デフの中身。ギアに傷や異常が無いか確認します。それにしてもF250のデフギアでかいなぁ。

デフカバーに残っていた古いガスケットを除去します。あわせ面を傷つけないように注意。

新しいデフカバーです。


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船外機のロワーユニットにあるギアオイルドレインプラグと同じ原理で、ギアの削りカスを回収するマグネットが。

もちろんガスケットも新品を使います。

ガスケットと金属のあわせ面には、念のため液体ガスケットを塗ることにします。

この液体ガスケットは、マーキュリーの船外機をリビルドしたときの余りものです。

ロックタイト社製で金属面に対して食いつきの良いもので、船外機のクランクケースカバーにも使いました。

新しく入れるオイルは、奮発してモービル1にしました。デフオイルなんて、そうそう交換しない箇所なので。

デフカバーを組んだら、この穴からギアオイルをトローリ流しこんで、あふれて出てくるまで入れたら満タンです。

デフカバーだけピカピカです。これでしばらく何年かは行けるでしょう。

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